INTER SCHOOL

お知らせ

2018.08.10 株式会社インターグループが厚生労働省「平成29年医療通訳養成支援間接事業」実施団体に選定されました/一般財団法人 日本医療教育財団 「医療通訳技能認定試験」の受験資格が付与されました

 



厚生労働省 『医療機関における外国人患者受入れ環境整備事業』

医療通訳養成支援間接補助事業 実施団体(医療通訳養成支援団体)選定されました



インタースクールの母体となる、株式会社インターグループ(本社:大阪府大阪市北区豊崎3-20-1インターグループビル、代表取締役社長:小谷 寿平、URL:https://www.intergroup.co.jp/)は、一般社団法人日本医療教育財団(本部所在地:東京都千代田区猿楽町2-2-10、理事長:増田 尚紀)から厚生労働省 平成29年度補助金事業『医療機関における外国人患者受入れ環境整備事業』における医療通訳養成支援団体に選定されましたのでお知らせします。



また、平成30年1月23日に同じく一般社団法人日本医療教育財団より同財団実施の「医療通訳技能認定試験」受験資格の承認をいただきましたことも併せてお知らせします。



◆「医療通訳技能認定試験」受験資格について

インタースクール各校で開講される2017年10月期開講以降の医療通訳コースを修了した方は一般財団法人 日本医療教育財団が実施する

「医療通訳技能認定試験」の受験資格が付与されます。試験詳細はこちら(一般財団法人 日本医療教育財団HP)。資格付与コースに関しては下記参照。



●受験資格が付与されるコース

(1)医療通訳専門技能認定試験の受験資格

   「医療通訳コース《英語》」「医療通訳スキル特化講座《英語》」「医療通訳Workshop《英語》」のすべてを修了した者のみ



(2)医療通訳基礎技能認定試験の受験資格

   「医療通訳コース《英語》」「医療通訳コース《中国語》」いずれかのコースを修了した者



医療通訳コースの概要に関してはこちらのページをご参照ください。

各校で開催予定の医療系コースの詳細はこちらのページをご参照ください。

各校で行われる無料サンプルレッスンのご案内はこちらのページからご予約ください。

 



◆厚生労働省 『医療機関における外国人患者受入れ環境整備事業』医療通訳養成支援間接補助事業について



本事業に対する当社の目的



外国人患者が日本の医療機関で、言葉の壁を感じることなく安心して安全な医療を受けるために、医師はもとより医療職員と患者の専門的かつ高度な/複雑な内容を取り扱う意思疎通の仲介ができる“医療通訳者” に対する関心の喚起と理解の醸成を通じてそれを志す人材の裾野を広げ、発掘・養成・輩出すると共に、今後の医療通訳者の基盤整備強化に資するべく厚生労働省の医療通訳育成カリキュラム基準を踏まえた実践指導を軸にした実践現場で通用する医療通訳者育成・輩出のモデルを構築することを目的とします。



当社のインターグループの医療通訳コースについて



○医療通訳コース設立経緯

1966年の創立以来半世紀余り、日本の国際化に貢献すべくプロの通訳者を育成し、国際社会の第一線に輩出してきた弊社の附属通訳者養成機関インタースクールが、医療の国際化の到来を見据えて他に先駆け、実践現場で通用するプロの医療通訳者の養成を目指し2009年に医療通訳コースを開設。



○医療通訳コース受講・修了者実績

これまで、医療通訳コース開講の東京校、大阪校、名古屋校、福岡校にて、英語は410名・中国語は134名の受講生(※)が医療通訳に関する通訳技術及び医療知識の習得のために通学し修了し、医療通訳の最前線で活躍しています。(※・・・2018.7.30現在の延べ人数)



○インタースクール医療コースの特徴

インタースクールが誇る通訳メソッドと医師による解剖生理学の講義と病院監修の実践的なカリキュラムにより、医療通訳現場に必須な通訳スキルと医学知識が習得可能。



○実習機会提供実績

都内大手病院のご支援のもと、医療通訳コース(英語・中国語)成績優秀者に通訳OJTの機会を同院にて提供。(2015年、2016年、2017年、2018年)



○第2回 国際臨床医学会学術集会(会場:東京日本橋サイエスハブ)

2017年12月2日(日)国際臨床医学会にて開催された「医療通訳の認証制度」シンポジウムにて弊社が登壇し発表しました。



本事業の選定後の当社の活動

インタースクール各校では日本医療の国際化に貢献すべく、現場で活躍できるプロの医療通訳者の育成及び医療通訳者の質の向上を目標により現場に即した通訳訓練の機会の提供を行います。