

インターグループの派遣のお仕事-大手電機メーカーにて社内通訳・翻訳をきっかけにインタースクールへ入学しました。授業では、スピーチ等の教材を使用して通訳の練習をします。宿題は様々な分野の時事単語を暗記したり、ニュースが録音されたCDを聞いてディクテーションやシャドーイングの練習をしたりしています。自分にはあまり馴染みのないトピックの単語や表現を身につけることができました。
現在、仕事で翻訳をする機会が多いので、辞書やインターネットを常に使用して翻訳文書の内容をリサーチしたり、英語表現を調べじっくり考えたりすることが必然的に多くなります。翻訳で使用した表現を通訳のクラスで使用するようにも心がけています。また、授業中に先生から間違った表現を指摘されると、仕事で翻訳を行う際に気をつけることができます。
現在は翻訳作業が多く、受講コースは通訳の練習が多いのですが、共通点が多い翻訳と通訳なので、常に「これはどのように表現するとリスナーや読み手の方々にはわかりやすいのだろうか?」という点を考えるようにもなりました。クラスで学ぶことが仕事で役立ち、仕事で経験することがクラスで実践できるので、無理なく自然に学習することができていると思います。仕事で通訳をする可能性があるので、その際には授業で学んだことが役に立つと信じております。様々な経験を積み、どんな内容でも、そしてどんな話し手の間ででも話し手がわかりやすくコミュニケーションが円滑に進めることができるような通訳をして、人々の力に少しでもなりたいと思っております。
受講生の声

インターeスクール

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