

講師から積極的に実務経験を積むべきだとの教えがあり、どんな業務であれ学ぶものが必ずあるはず!と信じインターグループ派遣部門より官公庁(外郭団体)でのオンライン海外ビジネスマッチングのサポート業務の紹介を受け仕事を開始しました。
日本企業の商談案件を海外企業に売り込むために英文PR文作成や、海外企業の日本語HP作成時の企業紹介文や案件情報の翻訳やリサーチ業務、補佐業務に従事しました。
派遣先のベテラン翻訳者の方が、私の分かりにくい日本語の説明文を、英語で明快に書き表してくださったのを見て、「そう、私が言いたかったのはこれなんです!」と膝を打つと同時に、自分の国語力の無さを痛感しました。伝えたいことを分かりやすく表現することがいかに難しいかを教えていただきました。
また、通訳の現場やプロの翻訳者の訳した原稿を頻繁に目にすることができ、今の自分に足りないものがはっきりと見え、勉強の具体的な目標になりました。
インタースクールでは通訳・翻訳に関する自分の適性をみる為に両方のコースを併行受講しました。スピード重視の通訳とじっくり取り組む翻訳の両面から英語の勉強にアプローチすることができるよいきっかけになったと思います。
派遣先業務では、通訳者・翻訳者に仕事を依頼する立場であったため、企業側が通訳者・翻訳者に求めているスキルや質について理解することができ非常に勉強になりました。
また、スクールで翻訳を学んでいたという経験から派遣当初には予定されていなかった翻訳業務にも携わることができました。実務では初めての翻訳業務でしたが、自分の訳した文章が実際のビジネスに生かされる情報になるのを見るととても嬉しく、反面大きな責任を感じるようになりました。
私にとって語学の勉強はゴールではなく、あくまでもプロセス。自分がやりたいことをかなえるためのものです。何をやっていても、将来の自分の夢につながっていくものだと思うとモチベーションを高く保って頑張れます。そう思うと、勉強だけでなく、スクールの先生・クラスメートの話も興味深く耳を傾けることができました。勉強を続けることは根気のいる作業ですが、無駄なことなんて何もなく、やった分だけ将来の自分につながっていくものだと信じて今後も取り組んでいきたいです。
受講生の声

インターeスクール

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