
【(株)インターグループの紹介】
インターグループは異文化コミュニケーションにおけるプロの語学力をお客様に提供する、語学のリーディングカンパニーとして各界より厚い信頼をいただいています。
国際会議運営・通訳・翻訳・人材紹介派遣等が主たる業務ですが、常にお客様のニーズを探りだし、様々な業界のパイプ役として経済、文化の新しい潮流を創り出すための新しい会議やイベントを企画・提案し、誘致・定着してきました。
単なる会議運営にとどまることのない、知的創造へのたゆまぬ努力を続けてきた業界のパイオニアとしての自信と誇りがインターグループにはあります。
【「知的創造」追及の成果】
常に時代を先取りし、当社の創案企画により、実現を果たした代表的な国際会議・イベントとして以下の通りの実績が挙げられます。
現在、医療、農業、食料、環境エネルギーの分野をはじめとして様々な産業分野に大きなインパクトを与えているバイオテクノロジーについて、20余年前に既にその先端技術としての将来性に着目し、当社提案により、1985年日本初のバイオテクノロジー国際会議・展示会「バイオジャパン85」を開催したこと。現在も引き続き20有余年日本バイオインダストリー協会に依って開催されています。同じく当社の創案企画による「新素材86ジャパン」会議・展示会の実現を果たしたこと。この会議の中で議論され次代の先端材料として当時研究開発されていた新素材が、今や航空機、自動車、包装用品、スポーツ用品等に幅広く応用されているのです。
また最近では、少子高齢化社会の到来、労働人口の減少が余儀なくされる社会状況にあって、今後実用化の期待と先端技術ビジネスとしての高い成長性を感じさせる人工知能・ロボットの研究につき、ロボカップ国際委員会事務局の大阪誘致を企画提案。2006年に当社本社内に事務局を設置するに至っております。
「知的創造」の成果は、国際会議・イベントや先端技術研究分野における事務局誘致だけにとどまっておりません。「バイオジャパン85」の成功の後「バイオテクノロジー用語辞典(和英・英和)」を発行、長年の国際会議運営の実績の成果として日本初「コンベンション事典」を出版。また「東京サミット」運営後、「サミット関連資料集(G7サミットの声明・宣言のまとめ)」を編集、出版するなど出版事業においても「知的創造」の成果を示現しております。
さらには、国家プロジェクトとしてスタートした機械翻訳の研究開発にも1983年のプロジェクト発足時より参画。当社の代表取締役小谷泰造が1991年より、アジア太平洋機械翻訳協会の副会長職を務める等、機械翻訳の研究実用化に永年に亘り関与しております。
常に次代の先駆者として「知的創造」へのこだわりを持ち続けているのが、私たちインターグループであります。
【優秀なインタースクール卒業生こそがインターグループの財産】
こんなインターグループを支えるのが国際舞台で活躍するインタースクール卒業生です。

インタースクールは1966年、国際化の波に対応できる人材を育てようと同時通訳者の養成機関として設立されました。それから40余年が経ちましたが、脈々と受け継がれてきた伝統と実績がインタースクールに息づいています。
プロの語学力をお客様に提供することがインターグループの使命ですが、インタースクールで学び、巣立っていった卒業生たちが現在、様々な国際的な場面で活躍しています。
インタースクールはインターグループという企業の根源であり、揺るぎ無い土台なのです。

インタースクールの究極の目標は国際社会で通用する人材を育てることです。
インタースクールは多種多様な話題で外国人と渡り合える「語学力」、「教養」、「知性」、「見識」そして相手を敬い尊ぶ「礼節」と「儀礼」を備えた世界が認める国際社会で通用する人材、即ち国際人を育成する「国際社会を知り尽くした教育」を行います。
インタースクールの卒業生は高いスキルと専門的な知識をもつ一流の通訳者や翻訳者として、また語学のスペシャリストとして各界から高い評価を受けています。著名メーカーの外国人社長付通訳や翻訳者が「さすがはインタースクールの卒業生」と言われることは我々の喜びでもあります。
では何故、インタースクールの卒業生は一流と言われるのでしょうか。
その鍵は「完成度の高い語学力とそれを支える知性と教養を磨き、実践現場で活かす」インタースクール独自の教育メソッドにあります。この教育メソッドは「異文化間でメッセージを相手の立場を踏まえて理解し、わかりやすく正確に伝えるというコミュニケーション能力」を身につけることを目的として長年の経験、ノウハウを基礎として創りあげられました。
「5分間の日本語スピーチを私見を交えずに外国語に再現する」といった、一見簡単そうで実は高度な知識と技術、さらに演技力を必要とする総合的な語学力をインタースクールの教育メソッドで、身につけられるのです。
外国語のプレゼンテーション能力つまり国際社会で常に必要とされる力を養い得たからこそ、インタースクール出身の通訳者や翻訳者は一流と言われ、政府官公庁、国際機関、大手企業等で高く評価されるのです。
